Inner8®︎
Emotional Intelligence (EQ)
Training Programs

Knowing yourself is the key to success.  

Learn more about your strength and Empower yourself to make the Change…

Emotional Intelligence (EQ) があなたの可能性を変えます。

IQ vs EQ

IQ plus EQ equal success.jpg

知能指数 vs 感情的指数

世界の優秀なリーダーの90%は Emotional Intelligence、いわゆるEQの高い人材であると言われています。

しかしながら、IQが高いと知られていた日本の人材のEQスコアは低く、世界に遅れを取っています。EQはIQと 違って、容易に数字や偏差値で評価ができず、また、日本の教育現場には指導する人材が不足しているため、ま だまだ学ぶチャンスは多くありません。しかし人工知能やコミュニケーションが多様化する今、人の感情や価値 観を理解し、信頼関係を築き、互いの強みを活かしながら影響し合うことのできるスキルは不可欠です。加え て、やる気や自己肯定感を習得できるEQスキルは、現代のグローバル社会においてとても重要です。

EQスキルを学んだ人は成功しています!

EQスキルを習得人は成功する人材を育てます!

EQスキルを実践している人は世界を変えています!

Inner8®︎ Programs

Inner8®️ プログラムにできること

Inner8®︎のプログラムは自己理解、自己をコントロールする力の習得、多様性の理解とコミュニケーションを通した信頼関係の構築、そして共感性の正しい理解と自己肯定感を相互に与え合う声がけの仕方などをテーマに開発しています。

企業でのニーズに対しては社内にEQの文化を浸透させるプログラム、EQリーダーシップ、女性管理職向けEQプログラム、EQを活かした育成プログラム、ジェネレーションギャッププログラムなど様々な形でEQの要素を活かしたプログラムを開発、登壇しております。

また次世代リーダーの育成をテーマに学生向けEQリーダーシッププログラムの開発、ワークショップの実施、オンラインを使い、全国どこにいても平等に学ぶ機会を設けて実施しております。

Emotional Intelligence (EQ)

(EQ:心の知能指数)を育てる

Emotional Intelligenceとは、感情的知性や心の知能指数と呼ばれ、人間関係をうまく維持する能 力、相手の感情を理解する能力を言います。2018年に世界的ベストセラーとなった『EQ こころの知 能指数』の著者であり心理学者のダニエル・ゴールマンは、Emotional Intelligenceにおいて重要な のことは「自己認識」「自己コントロール力」「共感性」「社交性」「モチベーション」を持つこと だと説明しています。そのためには客観性、自他の強みや弱みを理解する能力、そして、感情やモチ ベーションをコントロールするスキルを学ぶ必要があります。Inner8® Emotional Intelligence Training Program はそれをどのようにしたら習得し、実践できるかを具体的に指導しています。

Authenticity

自己理解:「自分らしさ」と強みを知る

Authenticityとは「自分らしくありのまま」であること。しかし、人には無意識に 持つ資質と、経験、文化、習慣や知識に影響されて意識的に形成された資質が存在 するため、自分らしくありのままでいるどころか、自分がどんな人間なのか理解す ることも容易ではありません。それくらい自己理解は難しく複雑です。「ありのま まで」であるということは、わがままに生きる ことではなく、周りに流されず、その複雑にで きた自己を理解し、強みや弱みとうまく付き合いながら周りと調和していくということです。

「自分らしくありのまま」自己の感情をコントロールしながら行動することは、EQスキルの基盤となります。

Self Esteem & Self Efficacy

自己肯定感と自己効力感:一つ上の自分を見つけること

感情的知性(Emotional Intelligence)を向上させるために、自己認識力(Self Awareness)、自己肯定力(Self Esteem)、自己効力(Self Efficacy)は欠かすことはできません。

 

様々な国際比較調査の結果を見ると、世界でも日本人の自己肯定感がかなり低いことがわかります。また学生の 自己肯定感を他国の学生と比べても同様の結果が出ていることがわかります。謙虚さと目立たないようにと他と 合わせる協調性、弱点克服、そして自分の弱みと向き合い反省する教育や文化が未だ存在する日本では、自分の 強みや自分の小さな成功体験にも、簡単に気づくことができません。「自己肯定感」はEQスキルにある自己の

強みを知る力から生まれます。そしていかにその強みが人のためになっているか、人 を動かしているかを認識することが自己効力感となり、自己肯定感はさらに高くなっ ていきます。

何かを変えたい、ポジティブに生きたい、余裕のある人間になりたい・丁寧に生きたい・自分を好きになりたい...、そう思う人こそEQを高めることをお勧めします。

*自己肯定感:自己の強みや弱みを認識し、全て受け入れ、自分を肯定できる(自分 を好きになる)こと。自己の自信や自尊心を高めるために役立つ力。 *自己効力:物事の成功に、自分の強みや資質、スキルが役立っていることを具体的 に認識し、それらの強みを活かしてさらに行動を起こす力。・

Diversity

多様性:主観フィルターを外し、他者を理解する

人はそれぞれ自分の価値観を写した「主観フィルター」を持ち、それを通して相手の行動を見ています。その ため、自分の価値観や理念に反したものは、「間違っている」、「よくないことだ」と判断しがちです。この 「主観フィルター」はそれぞれの価値観や思考の癖、経験に基づい ており、とても複雑で多様な形をしています。私たちは、この「主 観フィルター」に慣れてしまい、ついその存在を忘れてしまいがち です。EQスキルを習得することで、意思決定をするとき、人と共感 し合うとき、結果を出していくとき、しっかりと「主観フィル ター」を外し、客観的に物事を見て判断することができるようにな ります。そのため、良好な人間関係や信頼関係も手に入れることが

できるのです。

Motivation & Feedback

モチベーション:互いのやる気をを引き出し、人を育成する

成功は、80%以上モチベーションで決まります。つまり、どんなに知識、経験、技術があっても、成功できるとは限らないということです。 人の動機付けには、内側から湧き出る内的動機付けと、対外的な要因によって生まれる外的動機付けがあります。内的動機付けで大事なのは、自分自身をよく理解し、強みや弱みを客観的に知ることです。自分を客観的に捉え、自分 自身に対していかに自己肯定感の上がる声がけができるかが重要です。また外的動機付けにおいては、自分にとって効果的で適切な声がけとは何か、そしてどんな人にどんな伝え方をしてもらいたいかを知っておくことが重要です。 あなたのモチベーションを上げられないようなアドバイスや声がけがあることもしっかり知っておきましょう。ここでも自己理解が重要となるのです。

 

また相手に対しても同様の声がけをしていくことも大切です。モチベーションが上がる環境づくりと仲間づくりはさらになるモチベーションとつながっていきます。しかし、自分にとって効果的な声がけが相手とっても有効であるとは限りません。モチベーションを相互で与え合う関係を作るには、自分の持つ「主観フィルター」を外して、相手が求めている声がけを認識することが重要です。成功も生産性も夢の達成も、人のモチベーションが鍵となるのです。

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グローバル社会を生きる上で一番大切なことは「世界」を知ることではなく、「自分」を知ること。他者(多様性)を理解し信頼関係を築くためにも、強みや身につけたスキルを活かすためにも、まずは自己理解をすること、客観的に自分を見ることが大切です。どんな世界で生きるにも、一番付き合いが長いのは自分。まずは「自分」と向き合い、そこからさらに、Emotional Intelligenceを育てていきましょう。必ず新しいステージが見えてきます。

To Be Global
世界で生きるということは自分自身を知るということ