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To be Global

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グローバルに生きるために必要な「自己肯定感」と「自己効力感」

これからのグローバル社会を生きるために、自己認識力(Self Awareness)、自己肯定力(Self Esteem)、自己効力(Self Efficacy)は欠かすことのできないスキルとなるでしょう。

 

人は具体的に自分のどんな行動が人のためになったのか、どんな言葉が人を動かしたのを認識することで、自己肯定力を向上させます。さらに、自らがもつ強みに自信を持ち、行動を起こすことで自己効力感をアップさせます。その行動をまた肯定できるようになり、成功体験を積み上げ、自信を身につけていきます。

Inner8では自己認識を大事にし、自己肯定感、効力につながるフィードバックの仕方などを指導しています。

 

To be Global

グローバルとは世界を知ること

ではなく「自分」を知ること

グローバル社会を生きる上で求められるスキルは多くありますが、最終的に一番大切なことは「世界」を知ることではなく、「自分」を知ることです。他者(多様性)を理解し信頼関係を築くためにも、スキルを身につけるためにも、まずは自己を理解することが重要です。自己の強みや弱み、文化や歴史を学び、理解することすることこそ、グローバルに生きるということなのです。

Why Inner8?

なぜInner8がいいのか?

スキルを習得するたびに自分には合っていないと感じることはありませんか。例えば、プレゼンテーションスキルを学んでも上達しない、納得が行かないなど、感じた時には、それは、そこに「自分らしさ」が欠けていたからなんです。


Inner8 でまずは自己認識をし、それぞれにあったスキルをそれぞれの方法で習得していきます。「あなたらしく輝く」ためには「あなたらしいやり方」を学ぶ必要があります。Inner8を通して「自分らしさ」を見つけて輝いてください。

 

Inner8の強みは教育や人材育成の現場でも、それぞれの才能と可能性を潰すことなく指導できることです。

Authenticity

​「自分らしさ」とは?

Authenticityとは「ありのまま」であること。人は無意識に持つそれぞれの資質と、様々な経験、文化や習慣、知識、経験に影響され、自己作り上げています。「ありのままで」であることはわがままに生きることではなく、周りに流されず、自分の強みや弱みと向き合い、自己を認めることです。それは決して簡単なことではありません。自己を知り、誇りをもって行動することはグローバル社会に生きるために最も重要なスキルなのです。

Logical

自分を論理的に理解する=愛情

漠然とした概念で物事を理解していると、考え方や見方が変化し、一貫性がなくなってしまいます。もちろん一貫性がなければ、昨日「良い」と思っていたことを急に疑ってしまったり、感情に流され、本来見えているものも見逃してしまうことになります。

論理的な思考をもって考えることで、客観的でブレのない指標が生まれ、迷いがあっても必ず戻ることのできる場所を見つけることができます。これによって問題意識や解決能力も高まり、正確な判断、感情に流されない見方ができるようになるわけです。今までぼんやりと概念的だったことが、具体的な言葉で表現できるようになり、周りへの意識、声がけにも変化が生まれます。

 

主観で物事を判断することも減り、信頼感と安心感を築くことができます。論理的であること、それはつまり客観的に相手を理解しようとすることであり、相手に関心を持つこと、すなわち「大きな愛情」であるといえるでしょう。